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2002 年 6 月 のアーカイブ

W杯完了

2002 年 6 月 30 日 コメントはありません

本日にて、一月に渡ったワールドカップが完了しましたね。
決勝は、横浜ですが(割と近いのに)雨が降っていたようでした。
予想通りブラジルが勝ちました。おめでとう。

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Screen Lock

2002 年 6 月 29 日 コメントはありません

意外と知らないこと。
Screen Lockって結局どうなることなのかな?

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スキャナー

2002 年 6 月 28 日 コメントはありません

やっぱりスキャナーで取り込みをして、資料整理をするのは、時間的につらいです。オートシートフィーダつきにすればよかったと後悔してます。

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ダイアグラムは、全てを語ることができるのか?

2002 年 6 月 27 日 コメントはありません

またまたUMLネタですいません。えっと最近は、UMLを使うことが増えてきておりまして、
各言う私もUML書いたりしているわけです。
しかし、やっぱり問題があるんですね。まあ、図は何種類かあるわけですが、図だけで、
全てを説明することができないわけです。他の人がどうやって、UMLでコミュニケーション
をとっているか不明ですが、少なくともUML単体では、どうしてもコミュニケーションに
誤解が生じるわけです。結局、図を口頭で説明して、コンセンサスが多少得られるわけですが、
私が伝えたいとしている細かいニュアンスが伝わらないことがあるわけで…
で結局どっちかなんだろうな~と思うこのごろ。
その1、図は補助として使い、結局は文章も添える。その2、そんなニュアンスが伝わらないほど
細かくかいちゃだめ(抽象化レベルを上げるのだ)
のどっちかなんでしょ。
書籍見ると、図と解説文が必ずありますね。ということは、スパイラルの流れで図をfixしていき、
最終的なリリース前に文章を添えるのかな?
やっぱり現場が混乱するのは、書籍などでも極めて簡単なシステムで、単純な例しか
扱わないことなんだと思う。
実際の現場では、システムはもっと複雑怪奇であり、よりシビアな要求がされるわけです。
そういった例を書籍として出版してもらわないと、本当にどのように適用するのが最適なのか
感覚としてつかめないわけです。
できれば、MS-Word級や、某○ずほ銀行システム級で、RUPやらUMLやらを適用した場合、
使用しなかった場合と使用した場合でどれくらいの効能と成果物の安定度が得られるか検証して
ほしいわけなのだ。
そういった書籍やセミナーなら、50万払っても惜しくないと、(多分)企業は思うわけで。
まあ、いつもいいますが、少なくともUML書きCASEツールは、RUPやら何かで作成していただいて、
その凄さを証明してほしいわけで….
現状では使用感も悪く、落ちたり固まったりするし、ディテールな部分でユーザビリティが悪かったりします。
結局、UML書く行為が、文章での記述よりも時間がかかるわけで(微妙に線がずれたりして、そっちばっかに気をとられて、本当の設計に気をちらせてしまい、結局、余分な労力を使うはめに陥ることうけあいです。)
なので、CASEツール作成会社への提言です。我々の設計は、ホワイトボードや、コピー用紙の裏側で
行われる方が、極めて密度が高く、効率的なのです。なので、単純に手書きの図(UML)を食っていただいて、OCRで図を書いてもらって、その図が正しいことを検証して欲しいとおもうわけです。
ようするに、我々は綺麗な図を書くことを目的としているのではなく、あくまでも設計の1手段として
図を書いているわけなのです。その検討の過程や結果を電子化してもらって、なおかつ検証してくれるだけで、十分なのです。

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訴訟とWikiのkiki

2002 年 6 月 26 日 コメントはありません

本日読んだ書籍:Interface誌
2chで、ペット病院の書き込みがあり、それを受けて、病院側が削除依頼を受理
しなかったとして、管理人のひろゆき氏を訴えたらしい。
裁判所の判決で、ひろゆき氏に400万の支払いが命じられたとのこと。なお、ひろゆき氏
は、控訴を行うらしい。
:
で、よくよく考えると、Wikiも危ないかもね。だって、なんでも好き勝手に書き込める
からね。
でもさ~、MLが一番危ないかもね。Linux Users MLでもたまに、誰かが会社内のメール
を送ったり、自分の住所とかすべてをフルフルに書いたものを間違って送っている
のを見ます。
MLを利用して、誹謗中傷メールをMLに投げた場合、MLをArchiveしている私らは、
訴えられたりするかもね。
まあ、MLの本家管理人でも、そういったローカルで公開しているMLアーカイブが
いくつあるのかも把握できないはずなので、訴えの対象にもなりにくいのも確かですが。
って、いうかMLはやっぱり気をつけないと。間違えて投稿した時点で、いろんな人に
いっちゃうわけでしょ。それに加えて、ML-Archiveに登録され、なおかつ googleや、
Web-archiveでキャッシュとして残る可能性も高いしね。

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Linuxのその後

2002 年 6 月 25 日 コメントはありません

本日読んだ書籍:Inteface誌2002/07
Interfaceを読んでいることと、Linux Zaurusの国内販売が発表された影響かもしれない
ですが、組み込み系でLinuxが盛んになりつつある。
確かに、今後も組みLinuxは盛んになっていくだろうことは間違いなし。あとは、
ハイエンドとデスクトップ環境を網羅すればいいだけか?
わが国のe-japan構想には、Linux, NetBSD,をはじめとするOpenなOSを採用していく
という計画はないのだろうか?(というか、そういった事情も知らない私は痛い
存在かもしれないですが…)
ああ、そうそう、Interface誌で知ったんですが、Bochsて、「ボックス」って読むんだって…(「ボーチ」or 「ブーチ」だと思っていた、恥ずかしい…)

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本日のムカつき事件簿

2002 年 6 月 24 日 コメントはありません

本日のムカつきは、あい○りなのである。なんだよ、結局ハーフ選んだのかよ。
どうせ、日本へ帰ったら、捨てられるさ。
だって、もう楽しい旅の日々もないわけだしね。

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TRON

2002 年 6 月 23 日 コメントはありません

最近、ITRON周りの動きが活発である。μITRON4.0は、前の3.0よりいろいろ増えて
面白くなっている。
インターフェイス誌によると、Linux on ITRONなるもののあるらしい。
BTRON on ITRONは、どうなの?(BTRONは、コアカーネルが確かITRONだったように
記憶していますが、認識あってます?)

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IEEE1394

2002 年 6 月 22 日 コメントはありません

IEEE1394のPCIボードを購入。主に、スキャナと接続するためである。で、IEEE1394は、
家電ネットワークにも検討されているものなので、WindowsXPでみると、すでにネットワーク
機器として設定されている。
う~ん。

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GT-9700F

2002 年 6 月 18 日 コメントはありません

調子に乗って、Epsonなスキャナーを購入してしまう。で、早速OCRを….
“だめだうまくいかない”というのが正直な感想です。まず、遅いです。300dpiのモノクロ&画像保存
であれば、使用に耐えますが、600dpi&カラー+文字認識では遅すぎます。
スキャンしている間に、三回くらいそのページが読めます。
ただし、数ページの認識であれば、多少の誤変換はあってもまあ使えます。当然、誤字、脱字を
手で修正する必要はありますが。
なんかうまい方法はないものかな?

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