ジュセリーノの予言本
2008 年 1 月 15 日
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内容的に、一貫性のない予言もあるが、2040年以降、どうなってしまうのだろうかという不安が煽られる。氏の予言は、90%の的中率であるらしいので、残り10%は変更できる予言となる。2007年は、哲学的な時間に関する書籍を読み漁ったせいもあって、現在という時間が、量子力学的な確率論からいうと、単一的にみえ、こういった予言も、確率的というかパラレールワールドの1つというか…でも、やはり巨視的にみると時間も振る舞いが違うと思われるので、おそらく予言というのは、予定や、見込みなんだと思う。氏の言われる 2007/12/31がすでに過ぎてしまっている以上、今後の地球環境は、太陽活動の活発化とあいまって、より一層厳しくなっていくんだろうなと思う。
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