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書籍:Rubyを256倍使うための本 網道編

| タイトル | Rubyを256倍使うための本 網道編 |
| 著者等 | ただただし/arton 共著 |
| 出版社 | ASCII |
| 出版日 | 2001/06/27 |
| ページ数 | B6 (356ページ) |
| 価格 | 1,200円 |
| ISBN | ISBN4-7561-3823-3 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| レベル | 中級 |

Rubyでネットワーク関連でどんなことができるか、みたいなことを書いた本です。
大きく2部構成になっており、前半はeRubyを使用したCGIの作成で、後半はdRuby
を使用した 分散オブジェクト型 ネットワークロボット対戦ゲームです。
コード例も豊富(といいますか、半分はコードです)で、内容も面白くすらすら
読めます。
私自身、まだ斜め読みしかしていないので、今度コードも含めて精読してみます。
2001/09/14
ちゃんと精読しました。前半のeRuby関連部分は、ソースもわかりやすく、順次
よりよい実装へと話題が移っていくので、筋道だって読めて好感が持てました。
後半の、dRubyを使ったロボット対戦ゲームの話では、肝心なところ、(リモート
上のオブジェクトとローカルオブジェクト云々)がわかりづらかったです。
分散オブジェクトで 256本が一冊でるかもしれないですが、dRubyは
これはこれで、奥が深そうです。
この書籍を読んで、このサイトのTodoシステムをeRubyでさらにブラッシュアップ
しようかと思いました。
また、dRuby, CORBAなどの話題もいずれ、このサイトで扱います。

関連サイト

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- 書評:Ruby last edited on 17 March 2003 at 11:30 pm