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待ち行列の理論

何回勉強してもだめなもの、それが「待ち行列」の話です。

「待ち行列」のモデルは、「ケンドール表記」で示されます。
この「ケンドール表記」ってやつがまずよくわからん。言っていることは
わかるのだが、脳に吸収されないのである。

「ケンドール表記」は、 到着分布/サービス時間分布/窓口数 の形式で表記
されます。

通常よく問題になるのが、M/M/1で、この場合ですと、窓口が1つ、到着分布
がランダムで、サービス分布が指数分布になります。

いろいろ数学的な背景はあるようですが、私確率論を専攻しなかったので、
よくわからないです。

M/M/1の場合、平均待ち時間twは、回線利用率をρ、tsを平均伝送時間とした場合
 tw = ρ(1-ρ) × ts
になるそうです。
(なんでそうなるかは、知りません)


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