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書籍:dRubyによる分散オブジェクトプログラミング

| タイトル | dRubyによる分散オブジェクトプログラミング |
| 著者等 | 関将俊 (咳さん)著 |
| 出版社 | ASCII |
| 出版日 | 2001/10/29 |
| ページ数 | B5 (176ページ) |
| 価格 | \2,400 |
| ISBN | ISBN4-7561-3961-2 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| レベル | 中級 |

まだ、読破していませんが、現状の範囲で。
まずコード例が豊富でいい感じです。分散オブジェクトなソフトの仕組みに
ついて知りたい方にもおすすめできます。
コード例は、多少のRubyな知識が前提になります。
Threadの使い方とか、ある程度のコードの読み方(というかクラスの使い方)
を知っている必要があります。
しかし、Rubyなコードで書けば、アルゴリズムっていうか仕組みが
こんなに短いコードで明快に記述できるのかって感心もできます。
ページ数は少ないですが、内容は濃い目です。
これ1冊読めば、
- RubyなCGI(セッション管理)の書き方
- Tuple Spaceのお話
- Threadの使い方
- PStoreの使い方
- dRubyの使い方
がわかるかも

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