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ML検索ページを作る
まあ、よくある手法ですが MHonArc + Namazuな感じにしようかなって。
注意:下記の設定では、MTAは qmailであり、MLのメールを受けるアカウントが
www-dataであるものとします。
1. まず、下記のパッケージをインストールする。
procmail すでにインストールされていたので、そのまま。
MHonArc mph-get install MHonArcでインストール
kakasi mph-get install kakasiでインストール
namazu mph-get install namazuでインストール
nkf すでにインストールされているのでそのまま。
perl5 すでにインストールされているのでそのまま。
2. MLのメールをHTML化した文書を置く、ディレクトリを作成。
mkdir foo/htdocs/ML/test
fooがhtdocsの上位パスです。testはMLの名前にするとゆさげです。
3. 受信メールをprocmailに処理させる設定。
下記設定を ~/.qmailに書くことで受信メールがすべて、procmailで処理されます。
| preline /usr/bin/procmail
4. procmail処理の設定を書く。
下記設定を~/.procmailrcに記述する。
# ログファイルの格納先
LOGFILE=$HOME/Maildir/procmail.log
# メールボックスの指定
MAILDIR=$HOME/Maildir/
# 未処理メールの格納先指定
DEFAULT=$HOME/Maildir/cur/
# レシピ (3行で1指定)
# :0 レシピの始まり
# * 条件(^, $, , +, ?, \.などの正規表現)
# コマンド
# 試験用の設定
:0
*^Subject.*test
| nkf -me – | mhonarc -add -reverse -modtime -multipg -outdir $HOME/public_html/ML/
5. namazu検索用のインデックスファイルを生成する。
ML検索用のインデックスファイルを生成するようにします。
単に、/usr/local/bin/mknmz -O 出力先 入力ファイル をcronで実行するようにします。
6. 検索CGIの設置
/usr/local/libexec/namazu.cgiをcgi-bin配下におきます。
.namazurcを設定し、cgi-bin配下におきます。
あとは、NMZ.{head|body|foot}.jaを適当にカスタマイズします。

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- 私的Todo last edited on 6 August 2001 at 12:41 am
- ネットワークな話題 last edited on 25 March 2007 at 1:07 am