(View this PageEdit this PageUploads to this PageHistory of this PageHomeRecent ChangesSearch the SwikiHelp Guide)
[blog] [ML] [todo] [CVS] [bug] [apache log] [swiki log] [statistics] [map] [man] [info] [アンテナ]

ML検索ページを作る



まあ、よくある手法ですが MHonArc + Namazuな感じにしようかなって。

注意:下記の設定では、MTAは qmailであり、MLのメールを受けるアカウントが
www-dataであるものとします。

1. まず、下記のパッケージをインストールする。
     procmail  すでにインストールされていたので、そのまま。
     MHonArc    mph-get install MHonArcでインストール
     kakasi     mph-get install kakasiでインストール
     namazu     mph-get install namazuでインストール
     nkf        すでにインストールされているのでそのまま。
     perl5      すでにインストールされているのでそのまま。

2. MLのメールをHTML化した文書を置く、ディレクトリを作成。
     mkdir foo/htdocs/ML/test
     fooがhtdocsの上位パスです。testはMLの名前にするとゆさげです。

3. 受信メールをprocmailに処理させる設定。
     下記設定を ~/.qmailに書くことで受信メールがすべて、procmailで処理されます。
      | preline /usr/bin/procmail

4. procmail処理の設定を書く。
     下記設定を~/.procmailrcに記述する。

       # ログファイルの格納先
       LOGFILE=$HOME/Maildir/procmail.log

       # メールボックスの指定
       MAILDIR=$HOME/Maildir/

       # 未処理メールの格納先指定
       DEFAULT=$HOME/Maildir/cur/

       # レシピ (3行で1指定)
       # :0 レシピの始まり
       # *  条件(^, $, , +, ?, \.などの正規表現)
       #    コマンド
       
       # 試験用の設定
       :0
       *^Subject.*test
       | nkf -me – | mhonarc -add -reverse -modtime -multipg -outdir $HOME/public_html/ML/

5. namazu検索用のインデックスファイルを生成する。
       ML検索用のインデックスファイルを生成するようにします。
       単に、/usr/local/bin/mknmz -O 出力先 入力ファイル をcronで実行するようにします。

6. 検索CGIの設置
       /usr/local/libexec/namazu.cgiをcgi-bin配下におきます。
       .namazurcを設定し、cgi-bin配下におきます。
       あとは、NMZ.{head|body|foot}.jaを適当にカスタマイズします。





-----------

Links to this Page