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構造化プログラミング
忌まわしきgoto文によるスパゲッティーコードへの対策として、古くから語り継がれる
プログラミング技法である。
昔は、構造化プログラミングとオブジェクト指向で対比がなされていたが、これは
極めてナンセンスである。だって、OOPだってメソッドは、構造化して書くでしょ。
(今はそういった対比はみかけない)
「書籍:プログラミング言語の概念と構造」によると、こういうことらしい。
「Go to文は有害だと考えられる」というタイトルのDijkstra(1968)の手紙が
もとになった。この中で、ダイクストラは「goto文は、その名のとおりあまりに原始
的である。それはあまりにもたやすく混乱に陥らせてしまう」と書いている。
で、肝心なところは、彼は下記の2点を組み合わせて構造化プログラミングを
提唱したということ。
1つめは、プログラムフローを反復とか、条件分岐などで構造化するということ。
そして、不変表明なのである。
この不変表明が語られる書籍が少ないのはなぜ??

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