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CMUCL
CMU(カーネギメロン大学)がもともと開発したCLOS
内蔵のコンパイラは、Pythonという名前であるが、あの「Python」が
入っているわけではないことに注意。
- CMUCLは、native codeにコンパイルできる。
- Unicode化は、されていない。
- いちおう、experimental実装ということで、unicode向けpatchはあったようですが、今は無いようです。
- キャラクターコードをASCII(7bit)ではなく、8bitに変更することで、8bitクリーンなコード(EUC)であれば問題なく動作します。

インストール手順
ぶっちゃけ、手順なんてない。バイナリをDLして、/usr/localで
展開すればよい。

Emacs向け設定

日本語対応について
過去に日本語への対応に簡単に記載されたページがあったのですが、
今は消失しています。
下のリンクは、WebArchiveからサルベージしたものです。
でも、この方法は今の版ではうまくいきません。
まあ、文字列としてなら日本語は通るのですがね。アトムとしては通らない
わけで...
単に、(defun (足す x y) (+ x y))などとして、日本語プログラム
風味を堪能したかっただけです。
よろずやさんのページに対応方法がありました。
(loop for i from 128 to 255 do (set-syntax-from-char (code-char i) #\a))
でいけます。(EUC限定だと思うけど)

- なぜか、gray-stream見つからない。
- gentooのCMUCLには、gray-streamが含まれないみたいです。
- emerge cmucl-sourceしませう。

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