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書籍:構造化コンピュータ構成
タイトル
構造化コンピュータ構成
著者等
A・S・タネンバウム 著、株式会社ロングテール/長尾 高弘 訳
出版社
ピアソンエヂュケーション
出版日
2000年9月発行(第4版)
ページ数
B5 (746ページ)
価格
7200
ISBN
ISBN4-89471-224-5
おすすめ度
★★★★★
レベル
初級
いまさらながら読んでいます。
なるほど、多分この書籍が、タネンバウムさんシリーズで最初に読むべき
本なのでしょう。
まだ、2章までしか読んでませんが、平易な感じでいいです。
おそらく、大学の情報系1年生向けの内容(もしくは、工業高校とか)
です。
非常に読みやすいですが、近頃に人々は、(業務でも然り)、フリップ
フロップとか、DRAMはリフレッシュがいるとか、half adderとか、カルノー図
とか、全然知らなくても、
Java
でアプリ書いたりしている人が多数派のような
気がしますので、一度基本に立ち返って、一読するとよいでしょう。
第4版になって、書籍内のサンプルコードが、全て
Java
になったそうです。
(以前は、
Pascal
だったらしい)
個人的には、
Java
的OOなところは全くないので、別に
Pascal
でも、
LISP
でも、
Ada
でもなんでもいいなとは思うのですが、当時の流れだったのですよね。
と思います。
関連サイト
出版社による書籍紹介
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書評:OS一般論
last edited on 15 February 2003 at 2:57 am