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PDA
体は小さいほうではないのであるが、なぜか数年おきに欲しくなるガジェット.

日記にも書いたが、急激に物欲が増しつつあり、なんか買っちゃうかもしれない。
現状で、候補に上がっているのが、下記である。
- iPAQ
- Genio-e 550X
- Zaurus MI-E21
個人的には、PDAは何年かすると新機種を買いそうな気がするので、廃れた後も
なんか面白げに使えるほうがよい。(Webサーバーとか?)
これら候補の中で、長所/短所を比較してみた。
- iPAQ
- 世界最強PDAといわれる。MEM 64MB, ROM 32M(Flash)だ(RAM 32M版もあります)
- ROMが、Flashであるので、OS自体を書き換え可能である。つまり、WinCEの他にLinuxが動作する。
- しかし、(これは想像だ)手書き認識とか、WinCEの機能をLinuxから使うことはできない。(同時実行時共存が不可能である。)
- 但し、AXEの式神があるため、日本語文字入力も可能である。(但し、どれくらいの認識率であるかは不明)
- 世界的にシェアがあり、拡張オプションも豊富である。
- 拡張させるには、ジャケットの装着が必須(サイズが大きくなる)
- SDカードなんかを挿すにもジャケットが必要だ。
- Genio-e
- 標準で、CFカード&SDカードを装着できる。
- 基本的なスペックは、iPAQと全く同一。
- 但し、サイズが一回りiPAQより小さい気がする
- その分、液晶部分も一回り小さい、しかし発色数が、iPAQの4096に対し、65K発色だ。
- Zaurus
- 実は、私が思うに最強のPDAはiPAQではなく、Zaurus MI-E21のような気もする。
- CPUは、そんなに早くないかもしれない。
- しかし、スライド式フルキーボード装備。これにより、片手で文字入力ができるかもしれない。
- 開発環境は、多分無料で提供されている。
- zxLinuxを使用すれば、Linuxも動く、但し、これはZaurus本体のOS上の1プロセスとして、Linuxカーネルを動作させることになっている。
- 実は、これは長所でもあるような気がする、つまり、Zaurusの既存のアプリを動作させたまま、zxLinuxを動作させられるのだ。簡単にいえば、手書き入力をzxLinuxでも利用できるということを意味する。
- コンパクトフラッシュ、CFカードも同時に刺さる。
- メモリが32MBなのが、最新WinCE機との差か?
- 液晶部分は、240x320の65K色。(Genio-eと同じ)
- OS, ハードともに国産だ(だからなんだという感じもするが、少なくともWinではないということだけは言えます)

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- computer last edited on 30 March 2007 at 12:17 am