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リストとアトム
アトムとは、LISP上の処理最小単位のトークンを意味する。
おそらく、原子(アトム)から由来する言葉である。
yaccでいうところの非終端記号に相当するものである。
アトムを繋いだものがリストである。
例えば、A, B, Cというアトムがあり、これを'( A B C )と記述したものがLISPで取り扱われるリストとなる。
LISPではこのリストを処理(評価 EVAL)することでプログラムの実行が行なわれる。

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- LISP基礎 last edited on 19 May 2001 at 9:42 am
- S式 last edited on 31 May 2004 at 9:30 pm