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SafeTP
Windowsのクライアントでも利用可能な、FTPのセキュリティを強化する
ツール。
動作原理としては、Safe-TP自体をproxyとして、Safe-TP同士がネットワーク
接続を行い、FTPクライアント/サーバーは、Safe-TPに接続するイメージ。
すなわち、Safe-TP同士のコネクションは、暗号化され保護される。

インストール編 サーバー(UNIX)
1. UNIX版をダウンロードする。(User登録する必要があります)
2. tar xvzf sftpd.tar.gz
3. まず、adduserで専用ユーザを作成します。(当然rootで)
ここでは、safetpとう名前にしました。adduser safetp
safetpのホームディレクトリはローカルのHDDであり、なおかつアクセス
権限(リード/ライトを含む)は、このユーザのみに限定します。
これはホームディレクトリにセキュリティ情報を格納するためだそうです。
あとユーザ名をsafetp以外にした場合のインストール方法はよくわからない
ので、この名前にしたほうが無難です。
4. コンパイルします。
./configure
make
make check
5. インストールします。
ソースディレクトリでrootになり、sc/install.plを実行。
いくつかの質問に適切に答えれば、無事インストール完了です。

インストール編 クライアント(Windows)
1. クライアント(Windows)をダウンロードする。
2. ダウンロードしたインストーラをクリックして、実行。

設定編 クライアント(Windows)
1. SafeTP Manegerを起動します。
2. Server Keysのタグをクリックして、Addボタンを押下する。
3. 「Server Name」を入力。
4. Serverにて、saftpのホームディレクトリにある viewkey DSA/publickeyを
実行する。
5. 表示されたキーをクライアントのKEYのところに入力する。
ここのエントリにある、サーバーがSafeTP接続の対象になるようになります。

関連サイト

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